窓モールを白さびから護る! #窓モール白さび #保護フィルム #プロテクションフィルム #BENTLEY | 名古屋市のカーコーティング専門店「スタートラスト」

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窓モールを白さびから護る! #窓モール白さび #保護フィルム #プロテクションフィルム #BENTLEY

   

主に輸入車に多い、アルミ製の窓枠(ウィンドウモール)。

 

新車からわずか1年足らずで白いモンモンが発生しませんか?輸入車ディーラーさまや、輸入車オーナーさまは、かなりお悩みになられているのではないでしょうか?

 

そんな皆様に、朗報です♪

プロテクションフィルムを施工する事により、かなりの確率でこの症状の発生を抑えることが出来るようになりました。5年以上発生していない車両もありますので、モールの美観を気にされる方には強くおすすめしたいです。

 

 

なお、プロテクションフィルムを施工するお店選びにあたって、注意点が2つございます。

①自社で型を起こせる(作成できる)施工店かどうか

②XPEL社製フィルムの取扱いがあるかどうか

この2点に注意していただき、施工店探しをして下さい。

 

 

まず①について、何故なのか?それは、こちらをご覧ください。

 

 

モールの形は、言うまでもなく車種ごとでさまざまです。また、モールの素材も車種(メーカー)によって違いがあります。それらに完全にフィッティングをさせないと、フィルムの意味がないからなんです。隙間が大きくできてしまうような貼り方ですと、外気に触れる箇所が出てしまって白さびが発生してしまいます。ですので、しっかり車種に合わせて型を作成することが重要となります。

 

 

 

作成した型を元に、カッティングマシンでフィルムをカットします。

 

いよいよ貼り付けです。

↓フィルムを乗せた状態です。型がしっかりしているので、すでにフィルムがあるかどうか分からないですよね?

 

 

貼り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上をご覧のように、素材・パーツに対して出来る限りピッタリで貼り付ける必要があるので、かなり繊細な施工となります。

※なおプロテクションフィルムの施工には、大きめのフィルムを貼って後からカットするというやり方「フリーカット」という手法がありますが、この手法をモールでやると、大変危険です(ほんのちょっと刃先が触れるだけでモールにキズが入ってしまい、研磨しても絶対に取れません)。必ず「マシンカット」で施工をして下さい。

 

 

次に②(XPEL社製フィルムの取扱いがあるかどうか)について。これは、当店がXPELのフィルムでしか経過観察ができていないからです(笑)逆に言えば、XPELのアルティメイトプラスという商品なら、実績があるので安心!と言う訳です。なので、XPEL社製プロテクションフィルムを是非ご指名ください。

 

 

今回、ベントレーのコンチネンタルGTを施工させていただいたのですが、1カ所だけこだわってみました。それはこちら↓

 

一番先の部分(先端から約2cmぐらい)だけ、別パーツを作成して継ぎ貼りしました。なぜか?それは、このドアがこのようになっているからです。

 

 

そうです。先端約2cmが、ドアと干渉するように設計されているんです。自動車の干渉部分には、ほぼ必ずゴムパーツが付いています。このゴムパーツに砂ぼこりなどが付きますので、ドアの開け閉めの際にゴムが当たる部分だけキズが付いてきます。

 

おそらく半年~1年もすれば、先端約2cmの部分だけにキズが入ってくると予想をしたので、その部分だけ簡単に貼り直しが出来るように別パーツで継ぎ貼りした、と言う訳です。

 

良い感じでしょ?👍(笑)

 - AGENT-T, プロテクションフィルム

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