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プロテクションフィルムの施工をご検討の方へ

      2024/10/17

重要!)見た目の美しさを過度にお求めになる場合は、プロテクションフィルムの施工はおすすめできません。

 

 

 

■プロテクションフィルムは、

×:ボディーを美しくするアイテムではありません。

○:美しいボディー状態を維持するためのものです。

要するに、貼ることでキレイになるということはございません。ですので、フィルム自体に過度な美しさはお求めにならないでください。もし、ものすごく神経質な目線で見られる場合は、PPFの施工はおやめになられたほうが良いと思います。

 

 

 

■プロテクションフィルムを貼る理由は何か?

コーティングでは防ぐことが出来ないキズ・劣化を防ぐために貼る製品となります。コーティングの平均的な厚みが約1~3μ(ミクロン)と言われておりますが、プロテクションフィルムの厚みは150μもございますので、圧倒的な保護力がございます。

しかも、自己修復機能が備わっておりますので、洗車キズのような細かなキズ派に加熱により復元します。

 

 

 

■プロテクションフィルムは、最後は剥がすことが前提です。ですので、

・剥がした時に新車時の美しさを維持できているかどうか

・剥がす際にトラブルが起きないか

・剥がすまでの間にトラブルが起きないか

が重要なポイントとなります。

 

 

 

XPEL(エクスペル)のプロテクションフィルムは、非常に歴史の長い製品です。また、世界各地のさまざまな過酷な環境下で使用・テストを繰り返し、スーパーカーオーナーの皆様から最も信頼されるブランドへと成長した由緒正しい製品です。

 

 

しかし、だからと言って「何一つ欠点のない完璧な製品」ではございません。やはり工業品ですので、様々な症状はありますし、人の手による施工ですので様々な症状が発生します。以下をご参照ください。

 

 

 

製品ムラ

 

フィルム本体にも、ゴミのようなブツブツや、ムラのような見た目、またノリが凸凹していたり、とさまざまな状態がございますので、見た目は塗装よりも悪くなる可能性がございます。

 

↓新品のフィルムの表面

 

拡大

 

表面にブツブツがあるのがお分かりいただけますでしょうか?このように、フィルム自体が最初から「完璧な美しさではない」状況ですので、貼ることで新車の美観を少し損なってしまう事がございます。

※もちろん、見た目だけの問題ですので、数年後に剥がす際にこの不具合がボディーに何か影響を与えてしまう事はまったくございません。

 

 

 

 

 

 

巻き込み部の浮き上がり

 

 

カーブがきついところや凹凸が深い(曲面がきつい)形状の場合、かならず浮きが発生します。

 

※プロテクションフィルムは、最後には剥がすことが前提です。ですので、貼りつきすぎるような製品ですと剥がす際に糊が残ってしまったり、下の塗装と一緒に剥がれてしまうなどの本末転倒な結果となってしまいます。ですので、ある程度の浮き上がりは発生してしまいます。

 

 

 

 

チリ・ホコリの混入

 

 

 

これらの微小なゴミやブツは、免責の範囲としてお願いしております。

 

 

完全無菌室のような環境で貼るわけではございませんので、ある程度のチリ・ホコリ混入は免責とさせていただいておりますのでご理解願います。

 

※もちろん個々人で気になる症状は変わりますので、手直しや貼り直しなどは都度ご相談とさせていただいております。

 

 

 

 

 

乾燥後のエア噛み

 

 

貼りつきが弱い部分や、曲面がきつい部分などに発生する症状です。これらは施工後すぐに発生するものもあれば、時間が経過してから発生する症状もありますので、都度状況を見ながら対応をさせていただきます。

※原則として、浮いた部分はトリミング(切り落とし)とさせていただいております。トリミングで対応ができないような浮き・空気混入は貼り替えも視野にご相談とさせていただきます。

 

 

 

 

 

浮き上がり(ツノ)、はみ出し、端部めくれ

 

これも上述と同様に、原則としてトリミング(切り落とし)、症状次第で貼り替えも視野に対応させていただきます。

 

※※ポルシェ、およびMINIなど楕円形で曲面が強いヘッドライトは、ツノの症状がかなり出る確率が高いです。原則、小さめに貼るなどの対応をさせていただいておりますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

のりずれ

 

 

 

 

形状が複雑、凹凸が大きいなど、フィルムをかなり強く引っ張る必要があるものについてはノリがずれてしまって写真のような見映えになることがあります。プロテクションフィルムとしての効果・効能にはまったく影響がありませんので、見た目だけの問題となります。

 

 

↓レンジローバーのボンネット。施工時は全くなかったものが、施工後のフィルムの伸縮によって浮き出てきました。

 

微細な糊ずれについては原則免責とさせていただきます。

美観を大きく損なうようなものについては、貼り替えを視野にご相談とさせていただきます。

 

 

 

 

その他、ここにご紹介していない症状が発生した場合も、原則として手直しが出来るようなら手直し、貼り替えをしないと解決できないものについては貼り替え、という具合に都度ご相談となりますのでご承知おきくださいませ。

 

 

 

 

 

最後に

愛車のことで疑問やお困りがございましたら、ぜひスタートラストへお気軽にご相談ください!

※当店で出来ない事でも、信頼できるお店のご紹介いたします!
例)板金塗装、各種リペアなど

 

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