新型エルグランドが16年ぶりにフルモデルチェンジするって聞きました。コーティングはどうすればいいですか?
日産が満を持して投入する新型エルグランド、注目度は非常に高いですね。Lクラスミニバンならではの塗装保護のポイントを事前にお伝えしておきます。
この記事でわかること
- 新型エルグランド(E53)の注目スペックと塗装保護の考え方
- Lクラスミニバン特有のコーティング・PPFの注意点
- Lクラスミニバンで、どこを守るかをどう決めるか
日産エルグランドが、E52型から実に16年ぶりのフルモデルチェンジを果たします。新型E53型は2026年夏の発売が予定されており、第3世代e-POWER専用車として生まれ変わります。予想価格は540万〜900万円。電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」やプロパイロット2.0の搭載も見込まれ、アルファードの強力なライバルとなるのは間違いありません。
この記事では、新型エルグランドの納車を待つオーナーに向けて、Lクラスミニバンのコーティングとppf保護のポイントをプロの視点から解説します。
新型エルグランド(E53)の注目ポイント
新型エルグランド、具体的に何がすごいんですか?
パワートレインからプラットフォームまで、すべてが刷新されます。特にe-4ORCEとプロパイロット2.0は注目です。
新型エルグランドE53型の主要スペック(予測含む)は以下のとおりです。
| 項目 | 新型エルグランド(E53) |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年夏(7月頃が有力) |
| パワートレイン | 第3世代e-POWER(1.5L VCターボ発電+モーター駆動) |
| 駆動方式 | e-4ORCE(電動4WD制御) |
| ボディサイズ | 全長4,995mm×全幅1,895mm×全高1,975mm |
| 先進安全装備 | プロパイロット2.0(ハンズオフ対応) |
| 予想価格帯 | 540万〜900万円 |
ボディサイズはアルファードを上回る全高1,975mmを実現。全幅1,895mmも現行型から約45mm拡大され、迫力のあるスタイリングになっています。純ガソリンモデルは廃止され、全車e-POWER+e-4ORCEという「超強気」な電動化戦略を採っている点も注目です。
Lクラスミニバンの塗装が直面する3つの課題
ミニバンのコーティングって、セダンとは違うんですか?
はい、Lクラスミニバンには特有の「塗装の敵」があります。ボディが大きい分、ケアの方法もセダンとは少し変わってきます。
新型エルグランドのようなLクラスミニバンには、セダンやSUVとは異なる塗装保護の課題があります。
課題1:圧倒的に大きい塗装面積
全長約5m、全高約2mのボディは、塗装面積がセダンの1.3〜1.5倍にもなります。これは洗車の手間が増えるだけでなく、紫外線や酸性雨にさらされる面積も広いため、コーティングの劣化が進みやすい部位と進みにくい部位の差が出やすくなります。特にルーフは直射日光を最も受ける面であり、ミニバンではルーフ面積が非常に大きいため、紫外線対策が重要になります。
課題2:スライドドアの開閉傷
ミニバン最大の特徴であるスライドドアは、開閉時にレール部分やドア端部に擦り傷がつきやすい構造です。日常的に何度も開閉するため、小さな傷が積み重なって目立つようになります。特にお子さまの乗り降りが多い家庭では、スライドドアレール周辺のキズが気になるという声をよくいただきます。
課題3:ステップ・サイドシルの汚れと傷
乗降時に足が接触するステップやサイドシルは、靴底の汚れや砂による傷がつきやすい部位です。ミニバンは乗車人数が多く、乗り降りの頻度がセダンの数倍になるため、この部分のダメージ蓄積が早い傾向にあります。

どこを守るかを決めるための材料
新型エルグランドだと、どこまで守るか迷います。何を基準に決めればいいですか?
この記事の内容についてご相談いただけます
XPEL正規施工店・屋内ブース完備のスタートラストにお任せください
決め方は「どの部位が、どんな理由で傷むか」から逆算するのが分かりやすいです。下の表は、部位ごとの傷む理由と費用の目安をまとめたものです。どこまでやるかはお客様がお決めください。
| 守る範囲 | 主に効くのはどこか | 費用の目安 |
|---|---|---|
| ボディ全体のコーティングのみ | 汚れが付きにくくなり、洗車が楽になる。飛び石や接触の傷には効きません | 12〜20万円 |
| + フロント3面・ドアエッジ・ドアカップ・ヘッドライトにPPF | 高速走行で受ける飛び石と、乗り降りで付く日常の傷を、フィルムが代わりに受けます | 30〜50万円 |
| + スライドドアレール周辺・ロッカーパネルにもPPF | スライドドアの開閉が多い使い方で、傷が集中しやすい部位を足したもの | 45〜65万円 |
どれが正解ということはありません。ボディ全体のコーティングは汚れの付きにくさに効きますが、飛び石や接触の傷には効きません。そこを気にされるなら、フロント周りやドアまわりにPPFを足すかどうかという話になります。判断の分かれ目は、走る場所と乗り降りの頻度です。
スライドドアをよく使うご家庭では、数年でレール周辺に傷が集まりやすくなります。実際にそうなっているお車を見ることは少なくありません。その部位を足すかどうかは、傷が気になるかどうか次第です。足さないという判断も普通にあります。
当店はセラミックコーティングとグラフェンコーティングの両方を扱っており、最長7年保証のメニューもあります。Lクラスミニバンの施工実績もあります。
施工するなら、塗装がいちばんきれいな納車のタイミングが下地の手間が少なく済みます。納車日が決まってからのご相談で間に合います。
よくある質問
発売前ですが、今から予約できますか?
もちろんです。納車日に合わせたスケジュール調整も可能です。
- 新型エルグランドの納車前にコーティングの予約はできますか?
-
はい、事前予約を承っています。ディーラーからの納車予定日が決まりましたら、その日に合わせてスタートラストでのコーティング施工スケジュールを確保いたします。ディーラーから直接当店に車両を搬入する「直送」にも対応可能です。コーティング施工期間中は代車を無料でお貸しします。
- エルグランドのような大きな車はコーティング費用が高くなりますか?
-
Lクラスミニバンはボディ面積が大きい分、コーティングの使用量が増えるため、Mサイズ車と比較すると費用は高くなります。ただし、面積に比例して単純に1.5倍になるわけではありません。スタートラストでは車種サイズ別の明確な料金表をご用意していますので、事前にご確認いただけます。詳しくは料金ページをご覧ください。
ご依頼の流れ
お問い合わせ・ご相談
お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。写真をお送りいただければ、概算のお見積りもお出しできます。
現車確認・お見積り
お車の状態を直接確認し、最適なプランをご提案。正式なお見積りを無料で作成します。
施工(2〜5日)
完全屋内ブースで職人が丁寧に施工。下地処理から仕上げまで、妥協なく仕上げます。
仕上がり確認・お引き渡し
仕上がりをご確認いただき、日常のメンテナンス方法をご説明してお引き渡しです。
施工を考えているんですが、まず何をすればいいですか?
お気軽にお問い合わせください。お見積りは無料で、しつこい営業も一切しません。写真をお送りいただければ概算もお出しできますよ。
まとめ|16年ぶりの大物には「万全の保護」で迎えたい
新型エルグランドが届く前に、コーティングの予約をしておきます。
賢い判断です。16年ぶりのフルモデルチェンジ、万全の状態でお迎えしましょう。
新型エルグランドE53は、日産が16年の沈黙を破って送り出す渾身の1台です。第3世代e-POWER、e-4ORCE、プロパイロット2.0と、最新技術が惜しみなく投入されています。予想価格540万〜900万円の高額車であり、この投資を長く美しい状態で守るためには、納車時のコーティングが不可欠です。
Lクラスミニバン特有のリスク(大面積の紫外線劣化・スライドドア傷・ステップ傷)に対しては、コーティングとPPFの組み合わせが最も効果的です。
名古屋のXPEL認定施工店スタートラストは、完全屋内ブース・セラミックコーティング・グラフェンコーティング・PPFのすべてに対応。施工経験と累計4,800台超の実績で、新型エルグランドを最高の状態に仕上げます。代車無料・毎週水曜定休。納車予定が決まりましたら、お早めにご相談ください。
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