マットプロテクションフィルム完全ガイド|塗装との違い・費用・施工事例

愛車をマットブラックにしたいんですが、塗装とPPFどっちがいいですか?

結論から言うと、マットPPFがおすすめです。塗装と違って「剥がせば元通り」になるので、リセールバリューを落とさずにマット仕上げを楽しめます。この記事で詳しくお伝えしますね。


この記事でわかること

  • マットプロテクションフィルム(マットPPF)の仕組みと特徴
  • マット塗装とマットPPFの費用・耐久性・リセールの違い
  • 部位別・車格別のマットPPF費用相場
  • 施工後のメンテナンス方法と長持ちさせるコツ
  • マットPPFをおすすめする人・しない人の判断基準

マットPPFの施工について詳しく知りたい方は、当店のプロテクションフィルム施工ページもあわせてご覧ください。→ プロテクションフィルム施工について

目次

マットプロテクションフィルム(マットPPF)とは?

マットPPFとは、車のボディに貼ることで「艶消し(マット)仕上げ」と「塗装保護」を同時に実現する特殊フィルムです。

え、フィルムを貼るだけでマットブラックになるんですか?

はい、その通りです。代表的な製品はXPEL社の「STEALTH(ステルス)」で、グロス(光沢)塗装の車に貼るだけでサテンマット仕上げに変わります。もちろん、もともとマット塗装の車への保護フィルムとしても使えます。

マットPPFのフィルム構造

マットPPFは通常のPPF(透明プロテクションフィルム)と同じ多層構造をベースにしています。具体的には、トップコート層(マット仕上げ+自己修復機能)、ポリウレタン本体層(飛び石・傷からの物理バリア)、粘着層(塗装面に密着)の3層で構成されます。フィルムの総厚は約150〜200ミクロン(0.15〜0.2mm)で、肉眼では貼っていることがほとんどわかりません。

通常の透明PPF(XPEL ULTIMATE PLUS等)との違いは、トップコート層の仕上げだけです。透明PPFは光沢を維持しますが、STEALTH(マットPPF)は微細な凹凸加工により光を拡散させ、サテンマットの質感を生み出します。保護性能自体はまったく同じです。

なぜ今マットPPFが人気なのか

近年、メルセデス・ベンツGクラスやポルシェなどの高級車はもちろん、RAV4やクラウンスポーツ、シビック タイプR、マツダ車などの国産車オーナーにもマットPPFの人気が急上昇しています。SNSでマットブラックの車を見かける機会が増えたことが一つのきっかけですが、人気の本質は「塗装を変えずにマット化でき、飽きたら元に戻せる」という可逆性にあります。

従来、マット仕上げにするには全塗装しか方法がありませんでした。しかし全塗装は「二度と元に戻せない」「リセールバリューが大幅に下がる」というリスクがあります。マットPPFはそのリスクをゼロにした画期的な選択肢です。特に新車価格が1,000万円を超える高級車のオーナーにとって、リセールバリューを守りながらカスタムを楽しめる点は大きな魅力です。

マットPPFでできること・できないこと

マットPPFは「グロス塗装→マット仕上げ」への変更と「マット塗装の保護」が主な用途です。一方で、「マット塗装→グロス仕上げ」にしたい場合は通常の透明PPFを使います。また、カラーチェンジ(例:白い車を赤に変える)はマットPPFではできません。ボディカラー自体を変えたい場合はカーラッピングフィルムの領域になります。

マットPPFの5つのメリット

マットPPFには、マット塗装にはない「原状回復できる」という決定的な強みがあります。

具体的にどんなメリットがあるんですか?

1. 剥がせば元通り — リセールバリューを守る

マットPPFの最大のメリットは「原状回復」ができること。売却時にフィルムを剥がせば元のグロス塗装に戻るため、リセールバリューに一切影響しません

たとえば、メルセデス・ベンツGクラス(新車価格約1,800万円〜)の場合、3年後のリセール価格は塗装の状態で数百万円の差がつくことがあります。マット全塗装をした車は「純正ではない」と見なされ、査定額が100万円以上下がるケースも珍しくありません。一方、マットPPFなら売却前にフィルムを剥がすだけで純正塗装に戻せるため、査定でマイナスになることはありません。

2. 飛び石・小傷から塗装を保護

マットPPFはあくまでプロテクションフィルム。フィルム厚約150〜200ミクロンの物理バリアが、飛び石・砂利傷・洗車傷・虫の酸性ダメージから塗装面を守ります。

名古屋から東京方面へ高速道路を走ると、フロントバンパーやボンネットには大量の飛び石が当たります。マット塗装は小傷の補修が非常に難しく、タッチペンで直そうとしても色味や質感が合わず目立ってしまいます。マットPPFなら傷はフィルム上で止まり、塗装面はまったくの無傷。仮にフィルムが傷ついても、パネル単位で貼り替えれば元通りです。

3. 自己修復機能つき

XPELのSTEALTHには「セルフヒーリング(自己修復)」機能が搭載されています。軽い線傷なら、お湯をかけるかドライヤーで温めると、フィルム表面の傷が自然に消えます。マット塗装では絶対に不可能な機能です。

日常的につく程度の爪傷や洗車傷は、夏場なら太陽光の熱だけで自然に修復されることもあります。自己修復機能があることで、神経質にならずにカーライフを楽しめるのは大きなメリットです。ただし、フィルムを貫通するような深い傷には対応できませんので、その場合はパネル単位での貼り替えが必要です。

4. 均一なマット仕上がり

マット塗装は経年で色ムラやテカリが発生しやすいのが弱点です。特に手で触れやすいドアハンドル周辺やトランクの開口部は、皮脂や摩擦でマット面が徐々にテカってきます。一度テカリが出ると研磨で直すこともできず、見た目が大きく損なわれます。

マットPPFは工場で均一に製造されたフィルムを貼るため、ムラのない美しいマット仕上げが実現できます。経年変化によるテカリも発生しにくく、数年経っても施工直後の質感を維持します。もし仮にテカリが出てきた場合でも、フィルムを貼り替えるだけでリフレッシュできます。

5. 最大10年保証の安心感

XPEL STEALTHはメーカー保証10年。黄変・剥がれ・ひび割れ・気泡発生などの素材劣化に対して保証されます。当店はXPEL正規認定施工店として、メーカー保証をフルにお付けできます。

10年保証は最上位PPFで一般的な保証期間です。安価なフィルムの中には保証期間が1〜3年のものもありますが、数年で黄変や剥がれが発生するリスクがあります。高価な車に施工するからこそ、信頼できるメーカーの長期保証があることは大きな安心材料です。

当店はXPEL正規認定施工店です。XPEL STEALTHの施工・保証について詳しくは、当店のプロテクションフィルムページをご覧ください。

マットPPFのデメリットと注意点

マットPPFは万能ではありません。施工を決める前に知っておくべき3つの注意点があります。

デメリットも正直に教えてほしいです。

1. 施工費用が高い

マットPPFはフィルム自体が高価であり、施工にも高い技術が求められます。フルボディ施工の場合、車種にもよりますが85万〜140万円程度の費用がかかります(当店価格)。一般的な専門店では同じ施工で130万〜250万円以上の見積りになることも多く、施工店選びで費用が大きく変わるのがPPFの特徴です。

ただし、マット全塗装(40万〜80万円)+将来の再塗装費用(3〜5年で色ムラが出るため再塗装が必要)+リセール低下(査定100万円以上ダウンのケースも)を考えると、トータルコストではマットPPFのほうが経済的になるケースも少なくありません。特に高級車の場合、リセールの差額だけでマットPPF代を回収できることすらあります。

2. 施工店の技術力が仕上がりを左右する

マットPPFはグロスPPF以上に施工難度が高いフィルムです。マット面は光の反射で微細な施工ムラが目立ちやすく、経験の浅い施工店ではフィルムの継ぎ目やシワが見えてしまうことがあります。

また、マットPPFは引き伸ばし(ストレッチ)の加減が非常にシビアです。伸ばしすぎるとマットの質感が変わり、部分的にテカリが出てしまいます。XPEL認定施工店など、メーカーのトレーニングプログラムを修了した職人がいる店舗を選ぶことが重要です。

価格だけで施工店を選ぶのは危険です。マットPPFの施工は職人の技術がそのまま仕上がりに出ます。施工実績・認定資格・施工環境(屋内ブースの有無)を必ず確認してください。

3. 部分補修が難しい

万が一フィルムに深い傷がついた場合、その部分だけの貼り直しが必要です。マットPPFはパネル単位での交換が基本になるため、小さな傷でもパネル1枚分の費用がかかることがあります。たとえばボンネットに深い傷がついた場合、ボンネット1枚分のフィルム代+施工工賃が発生します。

この記事の内容についてご相談いただけます

XPEL正規施工店・屋内ブース完備のスタートラストにお任せください

とはいえ、軽い線傷であれば自己修復機能で対処できますし、フィルムが傷を受け止めてくれるおかげで塗装面は無傷。「フィルムの傷は気にならないけど塗装の傷は許せない」という方にとっては、これはデメリットというよりフィルムが仕事をした証拠と言えるかもしれません。

マット塗装 vs マットPPF|徹底比較

「マットブラックにしたい」と考えたとき、選択肢はマット塗装とマットPPFの2つ。それぞれの違いを比較表で整理します。

結局、どっちがいいんでしょうか?

比較項目マット塗装マットPPF
費用目安40万〜80万円28万〜140万円(当店価格・範囲による)
耐久年数3〜5年(色ムラ発生)5〜10年(XPEL保証10年)
原状回復不可(再塗装が必要)剥がせば元通り
リセールバリュー大幅低下影響なし
塗装保護なし飛び石・傷から保護
自己修復なしあり(軽い傷は熱で消える)
色ムラ経年で発生しやすい均一な仕上がりを維持
仕上がりの均一性職人の腕に依存フィルム品質で安定
施工期間2〜3週間3〜7日
メンテナンス難易度高い(テカリ・ムラ対応困難)普通(手洗い+専用剤で十分)

初期費用だけを比べるとマット塗装のほうが安く見えますが、「5年後の再塗装費用」「売却時のリセール低下」「塗装保護の有無」まで含めたトータルコストではマットPPFが圧倒的に有利です。特に高級車オーナーにとっては、リセールバリューを守れる点が決定的な差になります。

マット塗装が向いている人

長期間乗り続ける予定で売却を考えていない方、初期費用をできるだけ抑えたい方にはマット塗装も選択肢になります。ただし、3〜5年で色ムラやテカリが出てくるリスクは理解しておく必要があります。

マットPPFが向いている人

リセールバリューを重視する方、将来的に元に戻す可能性がある方、塗装保護も同時に実現したい方にはマットPPFが最適です。特に新車購入直後に施工すれば、塗装を新車のまま保存しながらマット仕上げを楽しむことができます。

マットPPFの料金は車種・施工範囲によって大きく変わります。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。

マットPPFの費用相場

マットPPFの費用は「施工範囲」と「車格(車のサイズ)」で決まります。

具体的にどのくらいかかるんですか?

以下は一般的なマットPPFの費用目安です。車種やフィルムの種類によって変動しますので、あくまで参考としてご覧ください。

施工プラン別の費用目安(XPEL STEALTH・当店価格)

当店ではXPEL STEALTHの施工を「キット(施工プラン)」単位でご案内しています。パーツ単品ではなくキット単位にすることで、つなぎ目が最小限に仕上がり、費用面でもお得です。

施工プラン当店価格(税込)内容
フロントハーフ28万〜37万円バンパー+ヘッドライト周辺。飛び石対策の最低限プラン
フロントフル28万〜44万円バンパー+ボンネット+フェンダー。一番人気のプラン
フルボディ85万〜140万円全パネルをマット化+完全保護。車格で変動

上記は当店(スタートラスト)のSTEALTH参考価格です。一般的な専門店の相場は当店価格の1.5〜2倍になるケースが多く、フルボディで130万〜250万円以上の見積りも珍しくありません。正規認定施工店だからこそ実現できる価格設定です。

車格別の目安(STEALTHフルボディ・当店価格)

車格代表車種当店フルボディ価格他社相場
コンパクト〜中型スポーツGRヤリス、シビック タイプR、CX-5、マツダ388万〜105万円130万〜160万円
大型セダン・中型SUVクラウンスポーツ、RAV4、BMW 3シリーズ110万〜120万円160万〜200万円
大型SUVGクラス、ランドクルーザー、ディフェンダー119万〜130万円200万〜250万円
スーパーカーランボルギーニ、フェラーリ、マクラーレン個別お見積り250万円〜

ご覧のとおり、当店の価格は他社相場と比べて30〜40%お安くなっています。これはXPEL正規認定施工店としてフィルムを直接仕入れていること、そして施工効率を高めるキット方式を採用していることによるものです。「マットPPFは高すぎて手が出ない」と思っていた方も、ぜひ一度お見積りをご覧ください。

費用を抑えるコツ — 部分施工という選択肢

「フルボディは予算オーバー」という方には、部分施工をおすすめします。マットPPFは必ずしもフルボディで貼る必要はありません。ダメージリスクの高い部位だけに絞ることで、費用を大幅に抑えられます。

当店で人気の部分施工パターンは「フロントセット(バンパー+ボンネット+フェンダー)」です。高速道路で最もダメージを受ける前面だけでも保護しておくと、数年後の塗装状態に大きな差がつきます。また、ルーフだけをマットPPFにして「ブラックアウト仕様」にするカスタムも人気です。

部分施工の場合、マット面とグロス面の境目が生まれますが、パネルの切れ目(ボンネットとフェンダーの隙間等)で切り分けるため、見た目も自然に仕上がります。予算と優先度に応じて施工範囲を決められるのも、マットPPFならではのメリットです。

マットPPFのメンテナンス方法

マットPPFのメンテナンスは「やさしく手洗い」が基本。特別なケアは不要です。

マットって手入れが難しそうなイメージがあるんですが…

マット塗装のメンテナンスは確かに気を遣いますが、マットPPFはフィルムなので塗装ほど神経質になる必要はありません。基本的な手洗い洗車と、いくつかのNG行為を覚えておけば十分です。

日常の洗車方法

  • 手洗いが基本。中性のカーシャンプーをたっぷり泡立てて使用
  • マイクロファイバークロスまたはムートンで優しく撫でるように洗う
  • 洗車頻度は2〜4週間に1回が目安。汚れを長期間放置しない
  • 水分はエアブローで飛ばすか、柔らかいクロスで優しく拭き上げ
  • 鳥のフン・虫の跡はできるだけ早く除去する(放置すると染みになる場合あり)

NGなケア — これだけは避けてください

  • ワックス・光沢系コーティング剤は絶対NG(マット面がテカって台無しになります。一度テカリが出ると簡単には戻りません)
  • ブラシ式の自動洗車機は使用禁止(ブラシ傷でフィルム表面が荒れるリスク)
  • コンパウンド(研磨剤)は使用禁止(マットの質感が完全に失われます)
  • 高圧洗浄機はフィルム端部に直接当てない(エッジから水が入り剥がれの原因に)
  • ガソリンやシンナーなど溶剤系の液体をかけない

季節別のケアポイント

夏場:直射日光が強い時期は、炎天下での洗車は避けてください。水滴がレンズ効果で跡になることがあります。早朝か夕方の涼しい時間帯に洗車するのがベストです。虫の付着が増える季節なので、こまめな洗車を心がけましょう。

冬場:融雪剤(塩カル)が付着しやすい時期です。高速道路を走った後はできるだけ早く洗い流してください。融雪剤が長期間付着するとフィルムの粘着層に影響する可能性があります。

マット専用のメンテナンス用品を使用してください。光沢が出るタイプの製品を使うと、マットの風合いが損なわれます。当店では施工後に適切なメンテナンス用品をご案内しています。

当店では施工後のメンテナンス方法を丁寧にご説明しています。洗車のデモンストレーションも行いますので、ケア方法に不安がある方もご安心ください。施工後のアフターサポートも無期限で対応しています。

名古屋でマットPPFをお考えの方へ

マットPPFに興味があるんですが、まず何をすればいいですか?

まずはお気軽にご相談ください。車種と施工範囲を伺えれば、概算のお見積りをお出しできます。もちろん無料で、しつこい営業は一切しませんのでご安心ください。

当店スタートラストはXPEL正規認定施工店として、完全屋内ブースでマットPPFの施工を行っています。XPEL STEALTHをはじめとした高品質フィルムを、経験豊富な職人が一台一台丁寧に施工します。

当店がマットPPF施工で選ばれる理由

  • XPEL正規認定施工店 — メーカー保証10年をフルにお付けできます
  • 完全屋内ブース — 温度・湿度を管理した環境で、ホコリの混入を防ぎます
  • 累計4,800台超の施工実績カーコーティング・PPFの豊富な施工経験があります
  • 代車無料 — 施工期間中(3〜7日)の代車を無料でご用意します
  • 正直なお見積り — 不要な施工を勧めません。予算に合わせた最適プランをご提案します

超高級車だけじゃない — 国産車のご依頼も多数

マットPPFというと「ランボルギーニやフェラーリなどの超高級車だけのもの」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、当店ではRAV4、クラウンスポーツ、シビック タイプR、マツダ車など、国産車のマットPPF施工も数多くご依頼いただいています

「愛車をもっとカッコよくしたい」「人と違う仕上げにしたい」という想いに車種の制限はありません。国産スポーツカーやSUVでも、マットPPFを施工すると驚くほど雰囲気が変わります。たとえばRAV4のルーフとボンネットだけをマット化する「ツートンカスタム」や、タイプRのボディ全面をサテンマットにする「フルマット仕上げ」など、オーナー様の個性に合わせた施工プランをご提案しています。

他店では超高級車の施工がメインで「国産車だと相談しづらい…」と感じる方もいらっしゃるようです。当店はどんな車種でも同じ品質・同じ丁寧さで施工します。「うちの車でもマットPPFできますか?」というご相談、大歓迎です。

名古屋市内はもちろん、豊田市・岡崎市・一宮市・春日井市など愛知県全域からご来店いただいています。遠方の方もお気軽にご相談ください。

ご依頼の流れ

STEP

お問い合わせ・ご相談

お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。車種・希望の施工範囲をお伝えいただければ、概算のお見積りもお出しできます。「マットPPFに興味がある」だけでもOKです。

STEP

現車確認・お見積り

お車の状態を直接確認し、塗装のコンディションや施工可能な範囲をチェック。最適なフィルムとプランをご提案し、正式なお見積りを無料で作成します。

STEP

施工(3〜7日)

完全屋内ブースで職人が丁寧に施工。マットPPFは施工精度が仕上がりに直結するため、一切妥協せず仕上げます。施工期間中の代車も無料でご用意しています。

STEP

仕上がり確認・お引き渡し

仕上がりをご確認いただき、マットPPFの正しいメンテナンス方法を実演付きでご説明してお引き渡しです。施工後もメンテナンスのご相談はいつでもお受けしています。

よくある質問(FAQ)

マットPPFはどのくらい持ちますか?

XPEL STEALTHの場合、メーカー保証10年です。適切なメンテナンスを行えば5〜10年は美しい状態を維持できます。使用環境や保管状況(屋外駐車か屋内ガレージか)によっても差が出ますが、定期的な手洗い洗車を行っていれば長期間問題ありません。

グロス塗装の車にも貼れますか?

はい、グロス(光沢)塗装の車に貼ることで、塗装を変えずにマット仕上げにできます。剥がせば元のグロス塗装に戻ります。むしろ「グロス塗装の車をマット化する」という使い方が、マットPPFで最も多いご依頼パターンです。

洗車機は使えますか?

ブラシ式の洗車機はフィルム表面に傷がつくリスクがあるため、手洗いを推奨しています。ノンブラシ(ノータッチ)洗車機は使用可能ですが、手洗いが最も安全です。洗車機の高圧水がフィルムのエッジに当たると剥がれの原因になることもあるため、手洗いを習慣にしていただくのがベストです。

マットブラック以外の色もできますか?

はい。XPEL STEALTHはお車のボディカラーに関わらず「サテンマット仕上げ」にできます。ホワイト、シルバー、ブルー、レッドなど、どんなボディカラーでもそれぞれの色味を活かしたマット仕上げが楽しめます。たとえばホワイトの車に貼れば「マットホワイト」、ブルーなら「マットブルー」に仕上がります。

相談やお見積りはどうすればいいですか?

お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。車種と希望の施工範囲をお伝えいただければ、概算のお見積りをお出しします。もちろん無料で、しつこい営業は一切しません。「まだ検討段階」という方でも大歓迎です。

まとめ

  • マットPPFは「マット仕上げ」と「塗装保護」を同時に実現できるフィルム
  • マット塗装と違い、剥がせば元通り。リセールバリューに影響しない
  • 自己修復機能・XPEL保証10年で長期間安心して使える
  • 当店のSTEALTH費用はフルボディで85万〜140万円(他社相場の30〜40%オフ)。フロントフルなら28万円〜
  • メンテナンスは手洗い洗車が基本。ワックス・コンパウンドはNG
  • 名古屋でマットPPFなら、XPEL正規認定施工店への相談がおすすめ

マットPPFは「見た目のカスタマイズ」と「塗装の保護」を両立できる、高級車オーナーにとって最も賢い選択肢です。初期費用はマット塗装より高くなりますが、リセールバリューの維持・塗装保護・原状回復の可能性まで含めたトータルの価値では、マットPPFが圧倒的に優れています。

マットPPFにかなり興味が出てきました。まず何から始めればいいですか?

まずはお見積りからどうぞ。車種と施工したい範囲を教えていただければ、すぐに概算をお出しできます。もちろん無料ですので、お気軽にどうぞ。

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愛知県名古屋市中川区。完全屋内ブースで一台一台、丁寧に仕上げています。
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当ブログは、愛知県名古屋市のカーコーティング・プロテクションフィルム専門店スタートラストが、実際の施工現場の経験をもとに運営しています。

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  • これまでの施工事例ギャラリー(ビフォーアフター写真)
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この記事を書いた人

竹村 隆行のアバター 竹村 隆行 代表社員

カーディテーリング専門店スタートラストの代表として活動させていただいております。

コーティングにはじまりプロテクションフィルムやリペア、クリーニングなどお車の美観に関するサービスを提供しながら地域の皆様のお役に立てるよう日々奮闘中です。

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