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  • 最高級ガラスコーティング|DAFNES
  • 高いコーティングをしたのに。

意味もなく高いコーティングが多すぎる?

某ディーラーでガラスコーティングを施工したら〇万円、プロショップで施工すると10数万~〇十万円とさまざま。どれだけすごい効果なんだろう?と興味がわいたのでネットで調べてみると、あまり良い口コミが見当たらない・・・(^^;)そうなんですよね、、、

コーティングって、高いから良いって訳でもないですよね。

結局どれぐらい丁寧に・緻密に・正確に施工しているのか?そしてお店独自のノウハウをどれぐらい持っているのか?が重要だと思うんです。そこで当店では、できる限り動画や写真をブログでご紹介しながら、どんなコーティングなのか?どんな効果があるのか?をできるだけ分かりやすくご紹介するようにしています。

【衝撃!】コーティング剤の実験動画

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最先端の下地処理|「プレコート」工法について

塗装というものは非常にデリケートです。ほんのちょっとしたダメージが手遅れになることもしばしば。だからこそ、出来るだけ早いうちに保護処理をしてあげることが重要になるのですが、やはり保護をする前に求めるものは「美しさ」です。どうせ保護するなら美しい状態、きれいな状態で保護・維持したい!と思うのは当たり前です。そのようなニーズに応えるべく登場した技術が「下地処理」です。

コーティングが長持ちしない原因は、下地処理不足!

新車から中古車まで、塗装の表面は「ポーラス(多孔)」状態になっています。自動車の塗装は大まかにいうと、ベース塗装<カラー塗装<クリア塗装という順に塗られています。よって「クリア塗装」が一番上層にあるのですが、このクリア塗装の表面には小さな孔(あな)・窪みが無数に空いているんです。理由は下の図をご覧ください。

新車・新古車の塗装表面イメージ新車・新古車の塗装表面イメージ

上図のように、塗装に混在しているシンナーなどの成分が揮発していく過程で、塗装表面に無数の孔・窪み(ポーラス状態)ができます。このポーラス状態は、顕微鏡レベルでしか見ることができないほどの小さなものです。実はこのポーラスがコーティング被膜の組成・定着に大きくかかわってくるのです。

新車には新車の、新古車には新古車の下地処理を

一般的なガラスコーティング剤の粒子は、ポーラスの直径よりも大きなものがほとんどです。なので下地処理不足の状態でコーティングを施工しても、コーティング剤がポーラスに埋まってくれない為、形成される被膜と塗装面との密着度が弱くすぐ剥がれてしまいます。それを防ぐためにコーティング専門店では、新車でもお構いなしに塗装表面を削り、平滑にする作業をしてからコーティングをするようにしてきました。でも、以前から疑問に思っていたのです。新車や新古車に、本当にそんなことをしていいんだろうか?ここまで研磨が必要なのだろうか?と。だって、新車には新車の時しか味わえない状態というものがあるはずだからです。

「削る」から「埋める」への転換|新工法「プレコート」

新車時のオリジナリティーをできるだけ残した状態(出来るだけ研磨をせず)で、ポーラスの問題を解決するにはどうしたらよいか?当店が出した答えは「プレコート工法」です。この工法はナノレベルまで微細化した特殊硬化剤をポーラスに効率よく埋めていくというもので、最低限の研磨で表面を平滑化することができます。これにより新車時のツヤや塗装表面の肌感を、可能な限りオリジナルな状態で残すことが可能になり、しかもコーティング被膜の密着度が従来の何倍もの強さとなったことで、コーティングの効果維持期間を飛躍的に伸ばすことができるようになりました。

中古車の塗装は「ディテーリング」が命!

ディテーリングとは、英語のディテール(DETAIL)から派生した言葉です。正確には「auto detailing(日本語訳|車の細部をきれいに清掃、装飾し、ワックスがけなどを提供するサービス)」と使われるようです。コーティングを施工する前に行う「ディテーリング」という作業は、愛車の美観を復活させる非常に重要な工程です。

中古車のディテーリング作業は、1日ではできない!

巷のコーティングで“1泊2日”とか“当日返し”なんてところもあるようですが、やらなければいけない作業を考えるとそんな日程ではまずできません。当店の代表的なディテーリング工程をご紹介しましょう。

  • 鉄粉除去
  • 細部汚れ除去
  • 細部洗浄
  • 保護マスキング
  • 研磨
  • 研磨後洗浄

このように一つ一つの工程を手抜きなしでこなしていくと、コーティングを施工するまでに最低でも2~3日はかかる訳です。ですので、短時間で施工するようなお店は、それなりの仕上がりにしかならないという事を理解して出されたほうが良いと思います。(一般的なお話ですが、中古車へのコーティングが高い理由は新車よりも手間がかかるから、ということなんです。)

研磨レベルについて

中古車のボディーには、様々な症状が発生しています。その中でも特に愛車の美観を阻害している代表的なものが“ウォータースポット(雨ジミ)”、“線キズ”、そして“鳥ふん痕”です。これらには、研磨で解決できるものとできないものがあるんです。以下の図をご覧ください。

中古車の塗装に発生する症状は上の図の他にも多々ありますので、簡単に「キレイにできます!」なんて言えないのが実情です。ですが、キレイにできない症状というのはボディー全体からすれば範囲が狭いので、解決できる範囲のほうが上回ることがほとんどです。ですので、見た目の美観は丁寧なディテーリングと下地処理で大幅に回復すると考えていただいて大丈夫です。

中古車の塗装にも「プレコート工法」を応用!

新車や新古車の塗装と同様、中古車の塗装もオリジナリティーをできるだけ残したいものです。ただ、先ほどの図のように様々な症状が発生しているのも事実です。そこで当店では、研磨レベルをできる限り抑え、表面の孔や凸凹をうっすらと残した状態でプレコートをすることにしました。これにより「磨きすぎによる塗装の摩耗を減らす」こと、そして「磨きすぎないことで新車時の塗装のオリジナル性を残す」ことができるようになりました。

当店では、すべてのボディーコーティングメニューで「ディテーリング作業」および「プレコート工法」を施工しております。超長期・高効果のガラスコーティングをご堪能下さいませ!

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代車は無料で貸出致します!

当店では、全てのお客様に代車をご用意させていただいております。代車の利用料はもちろん「無料」です(ご使用になられた燃料代だけご負担いただきます)。代車の種類は様々ですが、2017年現在は以下の内容でご用意させていただいております。※代車の車種指定はお受けしておりません。お車をお預かりする当日に余っている中からお選びいただく事は可能です。

タント
N BOX
スマート
ポルテ
ポルテ
ポルテ
MPV
メルセデス
LS

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

プロが教える!コーティング選びを失敗しない為の3つのポイント

Point①コーティング剤を構成している成分と純度が明記されているか?
●50種類近くのガラスコーティング剤を試してきた中で、一つ明確にいえる事があります。それは、成分や純度が明記されていない、あるいは根拠のない数値しか記されていない(例えば、他社製品に比べて2倍の効果!など抽象的な表現)ようなコーティング剤は、ほぼ期待外れな結果でした。
コーティング選びのポイント①
●また、硬度が高すぎるコーティング剤も、長期美観という観点ではメンテナンス性が良くなく「愛車の洗車やメンテナンスを自分なりに楽しむ事が出来なくなる」という結果でした。当社が試してきた中で、愛車の洗車やメンテナンスを長いあいだ自分なりに楽しめる硬度は4~8H程度のコーティング被膜が好印象でした。※9H以上という硬度のコーティング剤が出ていますが、一度施工したら除去する事すら難しい為、ご注意が必要です。
Point②コーティングの効果および効能が、自分の愛車ライフに合っているのかどうか?
当店では、これが一番重要じゃないか?と思っています。コーティングというものは、裸の王様と同じで目には見えない(見えにくい)ものです。なので営業マンやお店の人に勧められるがままに施工して、「思ってたのと違うなあ…」なんて事が起こってしまっています。当店では、全く効果・効能が違うコーティング剤をご用意しており、お客様にしっかりご説明をさせていただいた上でお選びいただくようにしています。
●ガラスコーティングの効果・効能は、半年~1年程度たたないと見えてこないのが実情です。ですので、コーティングショップが長期間検証したうえで、間違いなく効果・効能を実感しているもの(実際に効果・効能を確認できたもの)から選ぶのも、失敗しないポイントになるでしょう。
Point③コーティング施工後のメンテナンス性、そして保証がどこまで効くのか?
一般的に普及しているコーティングのほぼ全てが、メンテナンス必須(必ず必要)となっております。その理由は、コーティングまたは塗装面が様々な要因によって劣化・固着・キズなどの症状にさらされてしまいます。その場合、メンテナンスを行うことによってコーティングの効果を復活させる、あるいは表面を削って再度コーティングを施工する、という作業を行うことで効果の先延ばしを行うわけです。言い方を変えれば、半年~1年ごとにその状態をお店がチェックし、保証クレームが発生しないように予防作業を行っている、という事なんです。なので、ディーラーを含めたほとんどのお店が「1年ごとにメンテナンスをしに来ないと、保証が切れます!」とうたっている訳です。
当店では、「保証期間3年以上(使用するコーティング剤によって変わります)」をうたっています。また、メンテナンスを必須としていません。その理由は、「高いお金を払うという事は、とうぜん長期の効果を期待している」からです。平均5~10万円もするコーティングをして、1年に1回メンテナンスしないといけない、しかも有料です・・・なんて言われたらガッカリですよね?

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